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配電用全面導電釉がいしの経年変化特性の研究

配電用全面導電釉がいしの経年変化特性の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-106

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study on the Performance of Aged Semiconducting Glaze Insulators for Power Distribution Lines

著者名: 出岡 充 (中部電力),中地敏之 (日本ガイシ),伊藤 進 (日本ガイシ)

キーワード: がいし|導電釉|汚損|障害対策|劣化特性

要約(日本語): 知多半島南知多地区に施設されている33kV配電線では汚損湿潤時に発生する電波障害防止対策を目的として,全面導電釉LP・長幹がいしを本格採用している。保守計画を立案する上での参考資料を得るため,がいしを撤去して経年変化の状況を調査した。運転期間31年の野間地区の旧釉薬LPがいしにおいても,導電釉がいしとしての基本的な性能には問題を生じていない。また,現行釉薬については釉薬劣化および金具腐食とも軽微であり,今後数十年の使用においても効果・機能が持続する見込みであり,臨海地区の汚損環境の厳しい箇所を除き,がいしの汚損湿潤時の局部放電,がいし騒音など汚損問題解決の有効な手段のとして期待される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,481 Kバイト

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