商品情報にスキップ
1 1

日本海沿岸でJLDNによって観測された冬季雷のhot spot

日本海沿岸でJLDNによって観測された冬季雷のhot spot

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-115

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Hot spot of lightning discharges observed by JLDN along coastline of the Sea of Japan in winter

著者名: 齋藤 幹久(東京大学),石井 勝(東京大学),藤居 文行(東京大学),杉田 明子(フランクリン,ジャパン)

著者名(英語): Mikihisa Saito(The University of Tokyo),Masaru Ishii(The University of Tokyo),Fumiyuki Fujii(The University of Tokyo),Akiko Sugita(Franklin Japan Co.)

キーワード: 雷|冬季雷|上向き落雷|LLS

要約(日本語): 冬季に日本海沿岸で観測される雷放電は、上向きリーダで開始する落雷が夏季よりも格段に多い。上向き落雷は高構造物に集中するため、落雷頻度が周囲より高い、いわゆるhot spotが生じる。JLDN で観測された、冬季に日本海側で観測された雷放電のhot spotについて解析した。解析の結果、ほとんどのhot spotには風車や鉄塔が存在する。また、雷放電密度が高い、つまり構造物への雷撃数が多いとみられる地点は北陸が多いのに対して、周囲の雷密度に対して局所的に雷密度が高い地点は東北地方に多い事が明らかにされた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 874 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する