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電界測定による雷撃点位置標定誤差の検討(その一)

電界測定による雷撃点位置標定誤差の検討(その一)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-120

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): A Study of Location Accuracy of Lightning Striking Points through Measurements of Vertical E-Field ? Part I

著者名: 柴田直樹 (静岡大学),道下幸志 (静岡大学),本郷保二 (東北電力)

キーワード: 雷|帰還雷撃|電界|落雷|到来時間差|位置標定

要約(日本語): 正確な雷撃点の標定は,電力線の落雷による故障箇所の早期発見・復旧において重要となる。近年の落雷位置標定システムの位置標定精度は500m以内と考えられている。著者らは、配電線の径間である40-50mの標定精度の可能性を検討するために,福島県白河地方において隣接する測定点との距離が10-25km程度の6点で垂直電界の同時観測を行った。到来時間差方式による位置標定を行った結果,その精度は130m程度と考えられることを示した。本報告では,落雷位置がほぼ把握できた事例との照合により,位置標定精度について検討した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 923 Kバイト

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