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難着雪化対策を施した低弛度増容量電線の開発

難着雪化対策を施した低弛度増容量電線の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-126

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Development of Snow Resistant and Low Sag Conductors Increased in Capacity

著者名: 霜田 千香志(中部電力),山田 竜司(中部電力)

著者名(英語): Chikashi Shimoda(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Ryuuji Yamada(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 難着雪化対策|スパイラルロッド|プレストレッチルーズ型電線

要約(日本語): 特別高圧架空電線路の難着雪化対策は、難着雪リング、スパイラルロッド(以下、SPという)の取付等の方法がある。これらの取付には宙乗り作業が伴うことから、作業時間に制約のある箇所を対象に、電線製造時に対策を施した難着雪化対策電線も開発されている。ここで、低弛度増容量電線であるプレストレッチルーズ型電線(以下、PS電線という)は、アルミ素線にだぶつきを持たせた構造であり、難着雪化対策の中でもSP巻付けによる難着雪効果や弛度特性への影響は定量的に明らかになっていない。そのため、各種性能試験を実施して着雪特性や弛度特性等を明らかにすることにより、難着雪化対策を目的としたSP付PS電線を開発した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 789 Kバイト

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