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小型SVRの開発(放圧機構)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-134
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Development of Compact Step Voltage Regulator(Pressure-Relief Device)
著者名: 井上 考介(東京電力),片岡 泰宏(東京電力),矢羽田 哲也(ダイヘン),庄司健一 (ダイヘン)
著者名(英語): Kosuke Inoue(Tokyo Electric Power Company),Yasuhiro Kataoka(Tokyo Electric Power Company),Tetsuya Yahata(Daihen),Kenichi Shoji(Daihen)
キーワード: SVR|単柱装柱|放圧機構
要約(日本語): 市街地に設置される事が多い配電機器は、万が一の短絡故障等の際も漏油や部品の飛散を防止して公衆の安全性を確保する必要がある。本研究では、単柱装柱型SVR(以下小型SVR)の開発を実施しており、この小型SVRについても例外なく同類の構造であることが求められる。 一般に、密閉構造の配電機器内部で短絡故障を発生した際は、アークガスの発生により内圧上昇が起きる。小型SVRでは、短絡箇所の早期除去による内圧上昇の抑制を図っているが、多重の安全策として規定圧力を超過した場合には放圧弁が動作してケースの破損を防止する。本検討では、放圧弁が動作して圧力放出が起きた際も、部品の放出を防止するとともに絶縁油の噴出を抑制する機構を開発した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,125 Kバイト
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