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実配電線の詳細データを用いたPV導入時における進相運転の有効性検証

実配電線の詳細データを用いたPV導入時における進相運転の有効性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-136

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Effective Verification of Leading power factor operation in Introduction of Photovoltaic with Detailed Data of Real Distribution System

著者名: 田町 英樹(北陸電力),石丸 雅章(北陸電力),駒見 慎太郎(北陸電力)

著者名(英語): Hideki Tamachi(Hokuriku Electric Power Company),Masa-aki Ishimaru(Hokuriku Electric Power Company),Shintaroh Komami(Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: 太陽光発電|分散型電源|進相運転|配電線

要約(日本語): 低炭素社会の実現に向け太陽光発電(PV)に代表される分散型電源が大量に導入されはじめている。そこで本稿では,実配電線の系統モデルを用いたシミュレーションにより,PVの大量導入による電圧上昇の状況を明らかにした上で,その対策の1つとして連系要件に記載のある進相無効電力制御を用いた運転(PV進相運転)による電圧上昇抑制効果について検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,730 Kバイト

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