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プレハブ終端部における施工誤差の影響評価
プレハブ終端部における施工誤差の影響評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-144
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Impact for Pre-Fabricated Terminations for XLPE Cables in Site Construction Error Existing
著者名: 八太敬二 (中部電力)
キーワード: 電力ケーブル|面圧|施工誤差|中心ずれ|圧縮部曲がり|偏芯
要約(日本語): CVケーブル用プレハブ終端接続箱の絶縁性能を確保するためには、施工誤差発生時においても、プレモールド絶縁体界面に、ボイドが発生しない程度の面圧が加えられる必要がある。そこで、施工誤差が発生した際の、面圧への影響を定量的に評価した。導体圧縮による偏芯と圧縮部曲がりについて評価した結果、面圧低下は偏芯の方が大きいことが明らかとなった。これは中心ずれ位置が導体引出棒から近く、スプリング圧縮によっても矯正されずらいためである。しかしながら、当社が管理している組立前の中心ずれ2mm程度では絶縁性能を損なうほどの影響は無く、高品質な施工が可能であることを明らかとした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,595 Kバイト
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