商品情報にスキップ
1 1

気体窒素環境下におけるHTSケーブルモデルの部分放電特性

気体窒素環境下におけるHTSケーブルモデルの部分放電特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-150

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): PD characteristics of HTS-cable model in gaseous nitrogen.

著者名: 杉本敬哉 (東京大学),松岡成居 (東京大学),熊田亜紀子 (東京大学),日高邦彦 (東京大学),西村 崇 (住友電気工業),増田孝人 (住友電気工業)

キーワード: 高温超電導ケーブル|部分放電|PPLP

要約(日本語): 高温超電導ケーブル(HTS ケーブル)の絶縁には、絶縁紙(PPLP)と液体窒素による複合絶縁方式が採用されている。出荷時にケーブル全長に液体窒素を含浸できない為、現在、製品の一部を切り出したサンプルの絶縁特性を検査することで、全長の健全性を推定している。このような背景下、液体窒素を使わない常温ガス中での代替試験法の実現を目指している。そこでPPLPを3枚重ね、中央の1枚の中心に直径5mmの穴を空けてバットギャップを模擬したシートモデルと長さ330mmのケーブルモデルを用いて、バットギャップ中の部分放電特性を測定してきた。今回は気体窒素環境下における放電電荷量と放電電界の関係を測定した。その結果両試料とも放電電荷量が指数関数的に増加する傾向が見られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 697 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する