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東京都市大学における学生フォーミュラ選手権に対する取組み

東京都市大学における学生フォーミュラ選手権に対する取組み

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-009

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Approach on student formula championship of Tokyo City university

著者名: 望月 謙吾(東京都市大学),福島 淳之介(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学),三原 雄司(東京都市大学),前野 恭(情報通信研究機構)

著者名(英語): Kengo Mochiduki|Junnosuke Fukushima|Yasuhiro Tanaka|yuji Mihara|tadashi Maeno

キーワード: 全日本学生フォーミュラ|慣性航法型システム

要約(日本語): 学生フォーミュラ(F-SAE: Formula Society of Automotive Engineers)は全世界で行われている学生によるモノづくりの総合力を競う競技であり、全日本大会も2010年度大会で第8回を迎え、大規模な国際大会となっている。またこの競技は動的審査と静的審査の総合点で争われる。動的審査とは車両の走行性能を評価する審査であり、静的審査ではコストやデザインなどの1台の完成車を創る総合力を評価する審査である。好成績を収めるためには競技車両の動的状態での特性の評価が不可欠であり、F1(Formula One World Championship)でも動的特性の計測は重視されている。また計測したデータは大会時の静的審査における評価に大きく影響し、走行中の加速度や回転角度を測定することによりコーナーでのマシンの挙動、コースラインの計測、横向きに重力加速度などの計測を行うことが出来れば、車両のセッティングやドライビング技術の比較やドライバーの育成に繋げることができる。そこで我々は、小型かつ廉価であり、測位可能範囲が広く、リアルタイム測定が可能なシステムを開発する。またマシンの構造、性能の調査のため本物のマシン(Cooper F3)のフレームを構造解析して必要な強度を計測し、同じ条件で解析した学生チームの車両との強度、構造の比較を試す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,373 Kバイト

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