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コンパイラディレクティブを用いたGPU上のFDTD高速計算による電波伝搬散乱解析

コンパイラディレクティブを用いたGPU上のFDTD高速計算による電波伝搬散乱解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-019

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Analysis of Electromagnetic Wave Propagation and Scattering Using Acceralation of FDTD Method on GPU with Compiler Directive

著者名: 園田 潤(仙台高専),佐藤源之 (東北大学)

著者名(英語): Jun Sonoda(Sendai National College of Technology),Motoyuki Sato(Tohoku University)

キーワード: GPU|ディレクティブ|FDTD|電波伝搬散乱

要約(日本語): 近年,GPU (Graphical Processing Unit)を用いたFDTD法の高速化に関する研究が行われており,CPUに比べ数十倍高速に計算できることが報告されている.しかしながら,問題点として,(1)C/C++向けの開発環境であるCUDAを用いたものであるため既存コードのGPUへの移植が容易でないこと,(2)吸収境界条件を考慮していない純粋なFDTD法を対象としているため実際の問題に適用した場合のFDTD法の高速化の効果がほとんど検討されていなかった.そこで本研究では,コードにディレクティブと呼ばれる指示文を挿入するだけでGPUの実行プログラムを得られるコンパイラディレクティブを用いるとともに,吸収境界条件付き3次元FDTD法の高速化について検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 834 Kバイト

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