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有限積分法による電磁界計算における時空間格子に関する検討

有限積分法による電磁界計算における時空間格子に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-021

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study of Space-Time Grids for Electromagnetic Field Computation Using Finite Integration Method

著者名: 清水 辰吾(京都大学),松尾 哲司(京都大学)

著者名(英語): Shingo Shimizu(Kyoto University),Tetsuji Matsuo(Kyoto University)

キーワード: 時空間格子|有限積分法|電磁界計算

要約(日本語): 時空間有限積分法においては,時空間で時空間格子を生成することにより,柔軟に格子を構成することができ,部分的に時間の刻み幅を変えることが可能となる。しかし,格子に非一様な部分が存在すると,計算を行う上で誘電率や透磁率が実効的に異なる部分が生じ,非物理的な反射が発生することがある。本稿では,この現象を抑えることについて検討するため,空間2次元の3次元時空間格子において,安定な計算を行える時間方向の刻み幅の範囲と,計算精度について調べた。検討の結果,格子の構造を工夫することでこの現象は抑えられることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,260 Kバイト

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