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ストリップ導体を装荷した誘電体グレーティングによる電磁波の散乱

ストリップ導体を装荷した誘電体グレーティングによる電磁波の散乱

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-027

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Scattering of Electromagnetic Waves by Dielectric Gratings Loaded with Parallel Perfectly Conducting Strips

著者名: 山崎恒樹 (日本大学),土肥慶蔵 (日本大学),尾崎亮介 (日本大学)

キーワード: 電磁波|散乱|点整合法|ストリップ導体|誘電体|グレーティング

要約(日本語): ストリップ導体を装荷した誘電体グレーティングの散乱解析において,点整合法(Point Maching Method)は導体幅の制限が無いなど,数値解析に有力な解法の一つである。しかしながら,ストリップ導体を多層構造に適応する場合には,解くべき連立方程式の次元数が増加する難点があった。 本論文では、解くべき連立方程式の次元数を電磁界の打ち切りモード数となるように境界条件式を誘電体部分と導体部分に分けてマトリクス表示して定式化を行った。数値解析では,ストリップ構造が散乱特性に及ぼす影響について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,175 Kバイト

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