道路トンネル用の高風速電気集じん装置の研究
道路トンネル用の高風速電気集じん装置の研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-042
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study of high velocity Electrostatic Precipitator for road tunnel
著者名: 小林 正浩(東京都市大学),中野 良亮(東京都市大学),江原由泰 (東京都市大学),山本 俊昭(東京都市大学),瑞慶覧 章朝(神奈川工科大学),川上 一美(富士電機システムズ)
著者名(英語): Masahiro Kobayashi(Tokyo City University),Ryosuke Nakano(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University),Toshiaki Yamamoto(Tokyo City University),Akinori Zukeran(Kanagawa Institute of Technology),Kazumi Kawakami(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.)
キーワード: 電気集塵|排ガス処理|道路トンネル|環境改善
要約(日本語): 自動車用道路トンネルにおいて,大気環境や運転者の見通しを改善し,通行車両の安全で快適な走行を維持するためにESPが用いられている。しかし, ESPは設置場所に制限を受けるため,ESPの小型化が切望されている。ESPの処理風速を上げても集じん効率が維持できれば,装置の小型化が可能となる。以上の理由から,本研究の目標を処理風速30m/s,集じん率90%以上のESPの開発と定めた。そこで本稿では,処理風速と電流値が集じん性能に与える影響を検討した。その結果,処理風速の増加により集じん性能は低下するが,処理風速25m/sという高風速条件においても,放電空間の増加により集塵率70%が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 972 Kバイト
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