商品情報にスキップ
1 1

ナノ秒パルス放電を用いた気液混相プラズマによる水質改善

ナノ秒パルス放電を用いた気液混相プラズマによる水質改善

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-044

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Gas-liquid mixed phase plasma by using nano-sec pulsed discharge and water treatment

著者名: 下川龍太郎 (東北大学),富樫 達也(東北大学),田中 のぞみ(東北大学),安藤 晃(東北大学),高木 浩一(岩手大学)

著者名(英語): ryutaro shimakawa(Tohoku University),tatsuya togashi(Tohoku University),nozomi tanaka(Tohoku University),akira ando(Tohoku University),koichi takaki(Iwate University)

キーワード: 水処理|気泡内放電|インディコカルミン

要約(日本語): 人や環境への負荷が少ないことから液中でのプラズマ放電を用いた水質改善に関する研究が近年盛んに行われている。本研究では高効率な水処理を行うことを目的として、立ち上がりがナノ秒オーダーの高電圧パルス回路を用いて気液混相中にプラズマを発生させている。本講演では水処理の効果を測定するために青色溶液であるインディコカルミンを使用した脱色実験を行った。細線、ピン、平板、メッシュ電極など形状の違いによる脱色の測定を行い、メッシュ電極を使用したときが最も効率がよい結果が得られた。また液面の高さを変えることによる気泡の滞在時間の依存性ついて調べた結果、脱色に寄与しているのがオゾンであることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 456 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する