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超臨界二酸化炭素中における正ストリーマ放電のシュリーレン法による観測

超臨界二酸化炭素中における正ストリーマ放電のシュリーレン法による観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-062

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Observation of positive streamer in supercritical CO2 by Schlieren method

著者名: 古里友宏 (熊本大学),猪原武士 (熊本大学),亀田 卓 (熊本大学),喜屋武 毅 (熊本大学),勝木 淳 (熊本大学),原 雅則 (熊本大学),秋山秀典 (熊本大学)

キーワード: 超臨界二酸化炭素|パルス放電|ストリーマ|シュリーレン法

要約(日本語): 我々は、超臨界二酸化炭素中における放電メカニズムについて研究している。本論では、温度:305K、圧力7.8MPaにおける超臨界状態でのパルス正ストリーマ放電の進展と膨張過程に焦点を当て、シュリーレン法を用いて観測を行った結果を報告する。電極は、針対平板で、針先は電解研磨して曲率半径を5?mとした。その結果、ストリーマの形態は気体中や液体中のそれと異なり、液中に見られるような気泡の発生は見られなかった。この時のストリーマの進展速度は約60km/sであった。また、ストリーマの進展によって生成された衝撃波は球状または円筒状の二種類が観測され、進展速度は約300~700km/sであることが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 759 Kバイト

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