各種高分子絶縁材料表面における正ストリーマ進展形状の観測
各種高分子絶縁材料表面における正ストリーマ進展形状の観測
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-065
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Observation of surface discharge progress pattern on surface of various polymer insulating materials
著者名: 渋谷 一晃(東京都市大学),小宮山 洋平(東京都市大学),三宅 弘晃(東京都市大学),高田 達雄(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学)
著者名(英語): Kazuaki Shibuya(Tokyo City University),Yohei Komiyama(Tokyo City University),Hiroaki Miyake(Tokyo City University),Tatsuo Takada(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University)
キーワード: 沿面放電|ポッケルス効果|ストリーマ放電
要約(日本語): 宇宙機の表面を覆っている熱遮蔽高分子フィルムは電子線やプラズマに曝されることで帯電し、沿面放電を引き起こすことがある。沿面放電による電磁波ノイズが搭載機器の誤作動や故障を引き起こす可能性があるため、沿面放電発生メカニズムの解明や放電の絶縁材料の種類による依存性を調査する必要がある。筆者らはこれまでに電気光学効果の一種であるポッケルス効果を用いて、光学的に沿面放電の2次元分布を計測する装置を開発してきた。本研究では各種高分子絶縁材料表面での沿面放電観測を行い、放電パターンの類型と密度汎関数法を用いて算出した試料のエネルギー準位の関係を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 943 Kバイト
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