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希ガス中での繰返しパルスによる沿面放電特性

希ガス中での繰返しパルスによる沿面放電特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-067

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Surface discharge characteristic under repetitive pulse voltage in rare gas

著者名: 奥田 知広(兵庫県立大学),林 家綸(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): Tomohiro Okuda(University of Hyogo),Karin Hayashi(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo)

キーワード: 沿面放電|Ne|ストライプ状背後電極|繰り返しパルス

要約(日本語): 沿面放電は異種誘電体の境界面に沿って進展する放電現象であり、気中放電に比べて放電開始電圧が低く、放電の進展が早い特徴を持っている。この特徴を生かして、沿面放電を発光デバイスに応用することを視野に、ネオンガス中で沿面放電を発生させて発光の様子を研究した。本研究では、繰り返しパルス電圧を印加して沿面放電を発生させ、パルス幅及び放電の休止時間幅を調整することにより発光輝度を制御することを想定し、これらのパラメータを変化させたときの放電特性の観測を行った。ここでは、放電特性として放電開始電圧、放電部の発光輝度、放電路の形状を観測した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 639 Kバイト

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