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放電発生空間制限時の沿面放電挙動

放電発生空間制限時の沿面放電挙動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-068

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): The Behavior of Surface Discharge under Restricted Space

著者名: 林 家綸(兵庫県立大学),奥田 知広(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): Karin Hayashi(University of Hyogo),Tomohiro Okuda(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo)

キーワード: 沿面放電|背後電極|Ne|Xe|希ガス

要約(日本語): 異種の誘電体表面上に沿って進展する放電である沿面放電には、放電路の進展速度が早い、背後電極を設置することでの放電開始電圧の低下、背後電極による放電の発生・進展制御の可能性があるなどの特徴がある。本研究では、従来から、沿面放電を用いた新しいタイプの発光デバイスの原理実証に向け、希ガス中での沿面放電特性を調べてきた。沿面放電は、電極構成、ガスの種類、圧力等の因子によって影響を受けることが知られており、沿面放電特性や進展挙動の把握が重要となる。今回は、ガラスを被せることで、放電発生空間を制限した際に沿面放電の進展挙動がどのように変化するのかを調べることを目的とし、実験を行った結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 819 Kバイト

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