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背後電極によるプリント基板ESDフラッシオーバの方向制御に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-078
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Control of ESD Flashover Direction on Printed-wiring Board by Back Electrode
著者名: 坪井 浩太郎(九州工業大学),牧 健太郎(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学)
著者名(英語): Kotaro Tsuboi(Kyushu Institute of Technology),Kentaro Maki(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 静電気放電|背後電極|プリント基板
要約(日本語): 電子機器に静電気放電(ESD)サージが侵入すると機器の故障を引き起こす。その対策として現在,電子機器の基板上にはサージ吸収素子が施されている。ところが近年進む機器の小型化や,それに伴う回路基板配線は複雑化の観点から,できる限り回路上の素子の数を最小限に抑えることが必要となる。そこで我々は,電子機器に侵入したESDサージを放電ギャップで放電させる手法を提案した。本論文では,ESDを定めた方向にフラッシオーバさせることを目的として,ギャップ間に微小な背後電極を付加したプリント基板を作製し,ESD試験を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,453 Kバイト
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