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真空中交流電圧印加時における絶縁物沿面の部分放電現象

真空中交流電圧印加時における絶縁物沿面の部分放電現象

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-082

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Partial Discharge along Insulator Surface under AC Voltage Application in Vacuum

著者名: 小島 寛樹(名古屋大学),青木 圭太(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),本間三孝 (東芝),塩入 哲(東芝),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Hiroki Kojima(Nagoya University),Keita Aoki(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Mitsutaka Homma(Toshiba Corporation),Tetsu Shioiri(Toshiba Corporation),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: 真空|部分放電|帯電|真空遮断器

要約(日本語): VCBを代表とする真空電力機器の高電圧化,高信頼化のためには,真空中における高電界現象の解明が必要不可欠である.そこで,真空中においてアルミナ絶縁物を用いた電極系に交流電圧を印加することによって発生する電荷現象について検討した.その結果,交流電圧の正負電圧ピークにおいて部分放電が発生し,正極性電圧ピークにおける部分放電発生時には絶縁物は正に帯電し,負極性電圧ピークにおける部分放電発生時には負に帯電すること明らかにした.また,絶縁物の電荷現象は主に負極性電圧ピークにおける部分放電によって支配され,印加電圧の上昇とともに部分放電によって絶縁物上に形成される負帯電が大きくなり,部分放電発生範囲も大きくなっていくことがわかった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,951 Kバイト

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