空気中インパルス絶縁破壊現象の高速放電測定と放電進展メカニズム
空気中インパルス絶縁破壊現象の高速放電測定と放電進展メカニズム
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-086
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): High Speed Measurement of Impulse Breakdown Phenomena and Discharge Propagation Mechanism in Air
著者名: 岩田 健(名古屋大学),堀田 克輝(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),柳田憲史 (日立製作所),加藤達朗 (日立製作所),六戸 敏昭(日立製作所),大久保 仁(名古屋大学)
著者名(英語): Takeshi Iwata(Nagoya University),Katsuki Hotta(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Norihito Yanagita(Hitachi Ltd.),Tatsuro Kato(Hitachi Ltd.),Toshiaki Rokunohe(Hitachi Ltd.),Hitoshi Okubo(Nagoya University)
キーワード: 空気|放電|ストリーマ|インパルス電圧|絶縁破壊
要約(日本語): 空気絶縁機器の小型・高信頼化のためには,空気中放電特性の体系的かつ詳細な解明が不可欠である.これまで,筆者らは,空気中における放電の進展および絶縁破壊(BD)特性とそのメカニズムについて検討を行ってきた.今回,高速測定装置を用い,1次・2次ストリーマと2次ストリーマからBDに至るまでの電流波形や発光像を取得した.この結果から,2次ストリーマの発生・進展には対向接地電極からの電子注入が影響していること,2次ストリーマのギャップ橋絡後の残留チャネルの1つが選択され,加熱により導電性が上昇しBDに至ることを明らかにした.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,499 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
