商品情報にスキップ
1 1

空気中におけるインパルス絶縁破壊前駆導電路の形成過程

空気中におけるインパルス絶縁破壊前駆導電路の形成過程

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-087

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Discharge current channel propagation process before impulse breakdown in air.

著者名: 堀田 克輝(名古屋大学),岩田 健(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),柳田憲史 (日立製作所),加藤達朗 (日立製作所),六戸 敏昭(日立製作所),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Katsuki Hotta(Nagoya University),Takeshi Iwata(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Norihito Yanagita(Hitachi Ltd.),Tatsuro Kato(Hitachi Ltd.),Toshiaki Rokunohe(Hitachi Ltd.),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: 空気|放電|ストリーマ|インパルス電圧|絶縁破壊

要約(日本語): 空気絶縁機器の合理的な絶縁設計のためには、空気中の放電進展の定量化、及び放電メカニズムの詳細な解明が不可欠である。これまで筆者らはギャップ長g=15mmでの放電進展特性、及び絶縁破壊メカニズムの検討を行ってきた。今回、ギャップ長をg=100mmと長ギャップ化し、ストリーマの進展から絶縁破壊に至るメカニズムを比較・検討した。それにより、ギャップ長の違いがストリーマの挙動に影響を与え、ストリーマの挙動が導電路形成過程、及び絶縁破壊に至るメカニズムに影響を与えることを明らかにしたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,672 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する