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繰返しインパルス電圧下におけるPDEV特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-097
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Characteristics of Partial Discharge Extinction Voltage under Repetitive Impulse Voltage
著者名: 松村 崇(奈良工業高等専門学校),木村 健(奈良工業高等専門学校)
著者名(英語): Matsumura Takashi(Nara National College of Technology),Kimura Ken(Nara National College of Technology)
キーワード: 部分放電|繰返しインパルス|モータ
要約(日本語): 電気自動車やハイブリッドカーなどの駆動部に搭載されているインバータでは、高電圧化が進むことで急峻な過電圧サージ(インバータサージ)が発生し、モータ巻線間において部分放電が発生し、最悪の場合絶縁破壊を招く可能性が懸念されている。そのためサージを模擬した繰返しインパルス電圧を用いた部分放電(Partial Discharge:PD)の共同研究が行われているが PDの発生確率が50%未満となる電圧値(Repetitive PD Extinction Voltage:RPDEV)の報告例は少なく、本報告ではRPDEV計測システムの構築とPDの発生確率が50%以上となる電圧値(RPD Inception V:RPDIV)との比較を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,012 Kバイト
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