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アーク長変化時における軸方向電子密度分布
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-101
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Distribution of Electron Density with Axial Direction as a Function of Arc Length
著者名: 栗原 良太(東京都市大学),鈴木 祥浩(東京都市大学),岩尾 徹(東京都市大学),湯本 雅恵(東京都市大学)
著者名(英語): Ryota Kurihara(Tokyo City University),Yoshihiro Suzuki(Tokyo City University),Toru Iwao(Tokyo City University),Motoshige Yumoto(Tokyo City University)
キーワード: アーク放電|電子密度|アーク長|陽極ジェット|分光計測
要約(日本語): TIG溶接における溶接欠陥の防止を目的としてアーク長変化に着目し,陽極ジェット発生前後での電子密度分布の測定を行った。陰極はタングステン,陽極は水冷平板銅を用い,アークを発孤させ,電極間距離変化時の電子密度測定を行った。電極間距離増加にともなう陽極近傍での電子密度の減少が30mmまで確認でき,さらに電極間距離増加を増加させ40mmとなると,電子密度が再び増加した。同時に,陽極ジェットが発生し,陽極近傍でのアーク径が縮小した。これは,アーク外周部の温度低下により電流路をアーク中心部で維持するためだと考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 626 Kバイト
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