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電子密度計測に向けたシャックハルトマン型レーザ波面測定装置の開発(2)

電子密度計測に向けたシャックハルトマン型レーザ波面測定装置の開発(2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-104

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Shack Hartmann Typed Laser Wavefront Sensor for Electron Density Measurement (2)

著者名: 稲田 優貴(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),池田 久利(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Yuki Inada(Tokyo University),Shigeyasu Matsuoka(Tokyo University),Akiko Kumada(Tokyo University),Hisatoshi Ikeda(Tokyo University),Kunihiko Hidaka(Tokyo University)

要約(日本語): ガス遮断器内に発生したアーク放電を速やかに消弧させるべく、その機構解明が求められている。消弧過程では電子が中心的な役割を果たすため、放電パラメータの中でも電子密度は特に重要である。そこで本研究では消弧過程における電子密度を適正に把握するための手法としてシャックハルトマン型レーザ波面法を採用し、大気中アーク放電への適用を通して装置の開発と改良を行った。絶縁破壊後70μsにおける電流値は50Aでそのときのピーク電子密度は4×1023 m-3であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,056 Kバイト

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