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窒素中での誘電体バリア放電の放電形態

窒素中での誘電体バリア放電の放電形態

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-109

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Discharge Regime of Dielectric Barrier Discharge in Nitrogen

著者名: 近藤 健太(徳島大学),寺西 研二(徳島大学),下村 直行(徳島大学),伊藤 晴雄(千葉工業大学)

著者名(英語): Kenta Kondo(The University of Tokushima),Kenji Teranishi(The University of Tokushima),Naoyuki Shimomura(The University of Tokushima),Haruo Itoh(Chiba Insutitute of Technology)

キーワード: 大気圧タウンゼント放電|誘電体バリア放電

要約(日本語): 誘電体バリア放電(DBD)は、電極間の少なくとも一方に誘電体を挿入し、交流電圧を印加した際に発生する放電である。また、誘電体バリア放電はその条件によっていくつかの放電形態を示す。その中でも大気圧タウンゼント放電(APTD)は近年報告された放電形態であるが、メカニズムは不明であり明確な定義がない。しかしながら、窒素中で大気圧タウンゼント放電が発生しやすいと報告(1)されている。 本報告では、窒素中で誘電体バリア放電を発生させ、大気圧タウンゼント放電を含むいくつかの放電形態について調べた結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,154 Kバイト

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