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簡易ダブルビーム法を用いたオゾン表面消滅率の測定

簡易ダブルビーム法を用いたオゾン表面消滅率の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-114

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Measurement of surface loss rate of ozone by simplified double beam method

著者名: 大宮 和樹(千葉工業大学),鈴木 進(千葉工業大学),伊藤 晴雄(千葉工業大学)

著者名(英語): Kazuki Omiya(Chiba Institute of Technology),Susumu Suzuki(Chiba Institute of Technology),Haruo Itoh(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 簡易ダブルビーム法|オゾン|表面消滅率

要約(日本語): HgI(253.7nm)の光吸収法に改良を加え,ステンレス鋼とパイレックスガラス製の密閉容器中のオゾン密度の時間的変化を測定した。ここからオゾン消滅率とその逆数であるオゾン実効寿命を求め,オゾン発生器やオゾン貯蔵器等に使われる材料の選択法を検討する。簡易ダブルビーム法で算出した等価拡散係数により2つの材料を比較した結果,オゾンに触れる材料としてはパイレックスガラスの方が適していると言える。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,093 Kバイト

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