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圧電トランスを用いた小型オゾン発生システムの開発-圧電トランスの各種駆動法によるオゾン生成特性の比較

圧電トランスを用いた小型オゾン発生システムの開発-圧電トランスの各種駆動法によるオゾン生成特性の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-118

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development of Compact Ozone Generator Using Piezoelectric Transformers-Investigation of Driving Methods for PT

著者名: 久武将暢 (徳島大学),寺西 研二(徳島大学),下村 直行(徳島大学),伊藤 晴雄(千葉工業大学)

著者名(英語): Masanobu Hisatake(The University of Tokushima),Kenji Teranishi(The University of Tokushima),Naoyuki Shimomura(The University of Tokushima),Haruo Itoh(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 圧電トランス|駆動用電源|オゾン|誘電体バリア放電

要約(日本語): 私達は小型高電圧発生素子である圧電トランス(Piezoelectric Transformer:PT)を用いたオゾンリアクタを開発している。本オゾン発生器は高電圧を発生するPT表面を電極とし、DBDを発生させることでオゾンを生成する。これまでは、PTの駆動用電源には市販の信号発生器と電力増幅器を用い、オゾンリアクタ部分の特性について検討してきた。本研究ではPT型オゾン発生器の実用化を目指し、駆動用電源とオゾンリアクタを一体化した小型オゾン発生システムを構築した。本報告では、開発したオゾン発生システムのオゾン生成特性とPTの駆動法について検討した結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,006 Kバイト

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