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異種金属による分流器の開発

異種金属による分流器の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-124

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development of a Shunt with different Metals

著者名: 貫洞 正明(東海大学),藤井 良平(東海大学)

著者名(英語): Masaaki Kando(Tokai University),Ryohei Fujii(Tokai University)

キーワード: 分流器|異種金属|銅|アルミニウム

要約(日本語): 一般に用いられている分流器は、周知のようにアナログ電流計のレンジを拡大させるためにその内部抵抗より低い抵抗を並列に接続し、その一部を分流させ、その比によって被測定電流を計測するためのものである。市販のもので最大5kA用である。更に、大電流の測定に電磁誘導を利用した測定法(ロゴスキ-コイル等)が広く用いられている。  今回、異なる導電率の金属(銅、アルミニウム)を接合して、分流器を試作したところ、高い分流比(百万分の一のオーダ)が得られたので、その特性結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,025 Kバイト

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