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レーザマイクロホンによる音波検出

レーザマイクロホンによる音波検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-126

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Detection of sound wave using laser microphone

著者名: 神田 明典(愛知工業大学),山田 諄(愛知工業大学),津田 紀生(愛知工業大学)

著者名(英語): Akinori Kanda(Aichi Institute of Technology),Jun Yamada(Aichi Institute of Technology),Norio Tsuda(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 自己結合効果|半導体レーザ|マイクロホン|音波検出

要約(日本語): 現在、音波検出に使用しているマイクなどでは振動膜を用いている為、測定できる周波数が制限され、高電圧中や高磁界中などの特殊な所や高音場では音波検出を行うことが困難である。そこで、振動膜を使用しないで半導体レーザの自己結合効果を利用し、レーザと反射板の間に存在する音波の空気の密度変化による屈折率の変化を検出する事で音波を直接検出する方法をレーザマイクロホンと名付け、半導体レーザを用いた装置を試作して基本受音特性の測定を行った。市販のコンデンサーマイクとレーザマイクロホンとの周波数特性を比較した。測定結果よりレーザマイクロホンでも音波を検出できる事がわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,176 Kバイト

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