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インピーダンス標準による蓄電池評価法の信頼性向上

インピーダンス標準による蓄電池評価法の信頼性向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-131

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Reliability Improvement of Evaluation Methods for Storage Batteries Using Impedance Standards

著者名: 坂本 憲彦(産業技術総合研究所),昆 盛太郎(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Norihiko Sakamoto(NMIJ/AIST),Saytaro Kon(NMIJ/AIST)

キーワード: 蓄電池|キャパシタ|交流インピーダンス法|インピーダンス標準|評価法|計量トレーサビリティ

要約(日本語): リチウムイオン電池や電気二重層キャパシタ等の蓄電デバイスは、低炭素社会実現の観点から注目され、普及しつつある。これに伴い、性能・安全性評価技術が重視されてきている。蓄電池内部の劣化状況を診断できる評価技術として交流インピーダンス法があるが、信頼性の高い測定手段には至っていない。我々は、既に開発したインピーダンス標準を基準に、計量トレーサビリティに基づいた蓄電池等の評価技術の開発に取り組んでいる。今回は、インピーダンス標準器を利用して、交流インピーダンス法の信頼性を向上させる方法について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 856 Kバイト

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