1
/
の
1
回折モアレ光を用いた微小角度変位センサ
回折モアレ光を用いた微小角度変位センサ
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-136
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Angle displacement using diffraction moire
著者名: 樋口 智哉(愛知工業大学),内田 敬久(愛知工業大学)
著者名(英語): Tomoya Higuchi(Aichi Institute of Technology),Yoshihisa Uchida(Aichi Institute of Technology)
キーワード: 角度センサ|モアレ|干渉法|アライメント|位置決め
要約(日本語): 本研究では回折モアレ光を用いた微小角度変位センサを開発した.センサ部は光源である半導体レーザ,1組の回折格子対,フォトディテクタによって構成されている.回折モアレ光の光強度は2枚の回折格子の相対角度変位に依存し周期的に変化するため,この特性を角度変位計測に用いる.また,レーザを用いることで非接触計測が可能であり,あらかじめワークと基準面に格子マークを取り付けることで,ワークと基準面との相対角度変位を検出することができる.本論文では,理論式を用いてシミュレーションを行ない,P=10μmのとき,理論分解能2.2×10-5 radという結果が得られた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,583 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
