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モアレドップラ効果と周波数推定に基づく速度分布計測

モアレドップラ効果と周波数推定に基づく速度分布計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-142

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Imaging velocimetry based on moire Doppler effect and frequency estimation

著者名: 持田 康弘(東京大学),栗原 徹(東京大学),安藤 繁(東京大学)

著者名(英語): Yasuhiro Mochida(The University of Tokyo),Toru Kurihara(The University of Tokyo),Shigeru Ando(The University of Tokyo)

キーワード: 速度分布計測|周波数推定|時間相関イメージセンサ

要約(日本語): 我々は,イメージセンサの画素の視線方向の速度成分に感度を持ち, 密な速度場を2次元面内で同時計測が可能な計測原理として,モアレドップラ効果の応用可能性を検討してきた.研究室で独自に開発している時間相関イメージセンサの複素相関撮像機能と,近年見いだされた正弦波周波数厳密推定法を組み合わせて用いることで,速度分布の実時間計測が可能となっている.本稿ではまず,得られた周波数シフトを対象の表面法線方向の情報と組み合わせることで,法線方向の速度成分が再構成可能であることを示した後に,実際の計測装置を用いて検証実験を行った結果について報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,534 Kバイト

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