商品情報にスキップ
1 1

異なる分解能を有する投影データによるローカルトモグラフィの分解能評価

異なる分解能を有する投影データによるローカルトモグラフィの分解能評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-144

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Resolution Evaluation of Local Tomography based on Different Resolution Projection Data Sets

著者名: 末竹 哲也(大阪大学),井村 誠孝(大阪大学),黒田 嘉宏(大阪大学),鍵山 善之(山梨大学),大城 理(大阪大学)

著者名(英語): Tetsuya Suetake(Osaka University),Masataka Imura(Osaka University),Yoshihiro Kuroda(Osaka University),Yoshiyuki Kagiyama(University of Yamanashi),Osamu Oshiro(Osaka University)

キーワード: 画像再構成|ローカルトモグラフィ|空間分解能|シグモイド関数|半値幅

要約(日本語): X線CTは,物体内部を可視化する手法として広く利用されており,物体の局所的なX線投影データから関心領域を再構成するローカルトモグラフィの研究が行われている.筆者らは,視野サイズと空間分解能の異なる投影データを結合し画像を再構成する手法を提案してきた.本稿では,提案手法の空間分解能に関する定量的な評価について述べる. X線吸収係数が異なる物体間の境界におけるラインプロファイルに対して,シグモイド関数によるフィッティングを行い,その導関数の半値幅を空間分解能とする.被写体全域を高空間分解能で撮像した理想的な投影データによる再構成画像との比較により提案手法の特性を明らかにする.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,443 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する