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雷放電の人工衛星観測結果と電磁波形に対する検討

雷放電の人工衛星観測結果と電磁波形に対する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-152

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Observations of Lightning Discharges by the satellite and the analysis of the electromagnetic waveform

著者名: 菊池博史(大阪大学),田中竜太郎(大阪大学),吉田 智(大阪大学),森本健志(大阪大学),牛尾知雄(大阪大学),河崎善一郎(大阪大学大学院,エジプト日本科学技術大学)

著者名(英語): Hiroshi Kikuchi|Ryutaro Tanaka|Satoru Yoshida|Takeshi Morimoto|Tomoo Ushio|Zen-Ichiro Kawasaki

キーワード: 電波伝搬|衛星観測|雷放電|広帯域電磁波

要約(日本語): 積乱雲(雷雲)は落雷,ダウンバースト,トルネード(竜巻) のような激しい気象現象を引き起こすことが知られている.我々の研究グループでは,雷嵐観測の手段として独自に開発したVHF帯広帯域ディジタル干渉計を宇宙で利用することを目的としている.本稿では,人工衛星を用いた電磁波観測結果と,電磁波伝搬特性ついて述べる.特に,受信波形のパルス幅に対して,観測地域の異なる観測結果を用いて比較,考察した.数値計算と観測結果から伝搬経路長によってパルス幅が数nsから数十ns変化することを示した.また,衛星観測結果とWWLLNの地上観測結果の比較から,伝搬経路長に関して同様の知見が得られた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 813 Kバイト

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