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ESDガンの間接放電で生ずる垂直結合板電位の測定

ESDガンの間接放電で生ずる垂直結合板電位の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-161

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Measurement of Induced Electric Potentials of Vertical Coupling Plane for Indirect Discharges of ESD Generators

著者名: 辻 拓朗 (名古屋工業大学),藤原 修 (名古屋工業大学),高 義礼 (釧路工業高等専門学校)

キーワード: ESD/IEC規格|垂直結合板|間接放電|電位波形|多重放電

要約(日本語): IEC61000-4-2(1)では,帯電人体からの静電気放電(ESD:Electrostatic discharge)を模擬した静電気試験器(ESDガン)による耐性試験法を規定している。その中に垂直結合板(VCP: Vertical coupling plane)を用いた間接放電法として,供試機器(EUT: Equipment under test)に対しVCPを0.1m離して平行に設置し,VCPのエッジ部中央にESDガンを接触・放電する試験法が定められている。筆者らは先に,同試験のEUT配置に対する試験効果を調べるために発生電磁界の測定を行い,配置に影響されにくい試験法を提案し,その有効性を確認したが,VCPとEUTとの電磁界結合機構については不明であった。本文では,ESDガンの間接放電に対する電磁界結合機構の解明を目的として,VCPへの接触放電に対するVCPの電位測定の過程で偶然みつけた異常波形を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,355 Kバイト

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