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終端開放マイクロストリップ線路を用いたインパルス性電磁界の検出法
終端開放マイクロストリップ線路を用いたインパルス性電磁界の検出法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-162
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Measuring method of impulse electromagnetic field by open-circuited microstrip line
著者名: 立花 翼(東北学院大学),川又 憲(八戸工業大学),嶺岸 茂樹(東北学院大学)
著者名(英語): Tsubasa Tachibana(Tohoku gakuin University),Ken Kawamata(Hachinohe Institude of Technology),Shigeki Minegishi(Tohoku gakuin University)
要約(日本語): Half TEM Horn電磁界発生装置(HTH電磁界発生装置)とマイクロストリップ線路を用いたインパルス性電磁界の検出法について検討を行った。HTH電磁界発生装置とアース板の間にマイクロストリップ線路を設置した。HTH電磁界発生装置とマイクロストリップ線路の特性インピーダンスを50Ω一定とし、HTH電磁界発生装置にインパルス(振幅240mV,パルス幅64ps)を印加して測定を行った。今研究では断面積比と入出力電圧比、入出力パルス幅比それぞれの関係について検討を行った。断面積比が大きくなると入出力電圧比も大きくなることが分かった。また、断面積比が大きくなっても入出力パルス幅比はほぼ一定であることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 721 Kバイト
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