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薄膜プロセスによるD-CRLH差動伝送線路コモンモードフィルタの小型化の検討

薄膜プロセスによるD-CRLH差動伝送線路コモンモードフィルタの小型化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-164

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study on Miniaturization of a Dual CRLH Differential Transmission Line Common Mode Filter by Thin Film Process

著者名: 山口 信俊(長野工業高等専門学校),中山 英俊(長野工業高等専門学校),工藤優作 (長野工業高等専門学校),伊藤 龍男(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)

著者名(英語): Nobutoshi Yamaguchi(Nagano National College of Technology),Hidetoshi Nakayama(Nagano National College of Technology),Yusaku Kudo(Nagano National College of Technology),Tatsuo Itoh(University of California,Los Angeles)

キーワード: コモンモードフィルタ|差動伝送線路|右手/左手系複合伝送線路|デュアル型CRLH|EMC|薄膜プロセス

要約(日本語): 高速情報通信のEMC対策である差動伝送方式に必要なコモンモードフィルタ(CMF)の研究として、筆者らは右手/左手系複合(CRLH)伝送線路技術を応用したデュアル型CRLH差動伝送線路CMFを新たに提案している。本研究では、すでにプリント基板によるバルクモデルの試作により、約20mm角サイズで数GHz帯で動作するCMF特性を実証した。本論文では、本デバイスの更なる小型化を目標として、薄膜プロセスを適用した薄膜モデル構造を提案し、特性検証を行った。デバイスは、10μm/10μmのライン/スペース幅で数mm角サイズとし、導体層3層による薄膜モデル構造の設計と特性シミュレーションを実施した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 783 Kバイト

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