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プリント基板の耐ノイズ向上のための簡易診断法及びGND対策の検討

プリント基板の耐ノイズ向上のための簡易診断法及びGND対策の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-169

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study on Simple Diagnostics and GND Measures for Noise-Proof Countermeasures of Printed Circuit Board

著者名: 多田 浩明(同志社大学),阿部 賢吾(パナソニック電工解析センター),飯澤 昇(パナソニック電工解析センター),笹部 孝司(パナソニック電工解析センター),高橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学)

著者名(英語): Hiroaki Tada(Doshisha University),Kengo Abe(Panasonic Electric Works Analysis Center),Noboru Iizawa(Panasonic Electric Works Analysis Center),Kouji Sasabe(Panasonic Electric Works Analysis Center),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University)

キーワード: EMC|イミュニティ|コモンモードノイズ|プリント基板

要約(日本語): 自動車の電子化に伴い,車載電子機器には車内のいたるところに張り巡らされるハーネス類から機器に侵入する伝導性ノイズを想定した厳しい耐ノイズ試験が実施されるが,ノイズ耐性悪化のメカニズムが複雑なため,対策部品による後付の対策が施される場合が多く,開発費用の増加や開発期間の長期化を招く一因になっている.このため,設計工程におけるEMCの考慮が急務となっている.本報告では,コモンモードノイズを対象とし,簡易診断法と試験用基板を用いて低コストで,しかも耐ノイズ性の高いプリント基板を実現するためのGND対策法についての検討を行い,今回提案した対策法及び簡易診断法が有効であることが示せた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,171 Kバイト

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