SRGの高周波特性改善(2)
SRGの高周波特性改善(2)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-172
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Improvement of High Frequency characteristics on Grounding Signal Reference Grid (2)
著者名: 原 啓介(長岡工業高等専門学校),田村 文裕(長岡工業高等専門学校),恒岡 まさき(長岡工業高等専門学校),土田 崇(関電工)
著者名(英語): Keisuke Hara(Nagaoka National College of Technology),Fumihiro Tamura(Nagaoka National College of Technology),Masaki Tsuneoka(Nagaoka National College of Technology),Takashi Tsuchida(Kandenko Co. Ltd.)
キーワード: シグナルリファレンスグリッド|接地線|電流定在波比|定在波|コモンモードノイズ|マッチング抵抗
要約(日本語): サーバールームなどでは機器設置のためSRGと呼ばれるメッシュ接地を施すことが多い。しかし、高周波領域では直列共振や並列共振が発生し改善が求められている。そこで、もっとも簡単な形状である口型SRGのモデルにマッチング抵抗を挿入した場合としない場合の実験モデルを製作し、その結果を得た。マッチング抵抗を挿入しない場合のCSWRは、51以下で挿入した場合のCSWRは4以下となり、マッチング抵抗の挿入の効果が認められた。なお、実験モデルの解析結果については「SRGの高周波特性改善(1)」で田村が報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,056 Kバイト
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