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電源回路のEMC評価のための近傍磁界観測による電流分布推定法の検討

電源回路のEMC評価のための近傍磁界観測による電流分布推定法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-174

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study on Estimation Method of Current Distribution by a Magnetic Near-Field Measurement for EMC Evaluation of Power Circuit

著者名: 松岡 誠(同志社大学),高橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学),崎山 一幸(パナソニック)

著者名(英語): Makoto Matsuoka(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University),Kazuyuki Sakiyama(Panasonic Co.,Ltd.)

キーワード: 電源回路|EMC|電流分布|近傍磁界強度

要約(日本語): 近年,インバータ電源を使用する機器のEMCが問題となっている.この電源回路の特徴として,大電流を扱うために配線幅が広いこと,グランド位置が不確定なことなどが挙げられる.そのため,インバータの駆動周波数帯において,電流分布に局所的な流れが発生し,発熱,伝導・放射ノイズ発生の原因となる可能性が指摘されている.このため,電流分布の測定手法の確立が急務となっている.本稿では近傍磁界強度の観測による,非浸襲な電流分布推定手法の検討を行い,その電流分布推定手法の有効性を示すことができた.今後は,今回得られた知見を基に,実測における課題を解決していく方針である.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,095 Kバイト

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