2重渦巻きコイルを用いた局所磁界曝露装置の実験検討
2重渦巻きコイルを用いた局所磁界曝露装置の実験検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-175
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Experimental Verification of a Magnetic Field Generator Using a Double Coil
著者名: 鈴木 伸也(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京),鈴木 敬久(首都大学東京),平井 佑樹(首都大学東京)
著者名(英語): Shinya Suzuki(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University),Yukihisa Suzuki(Tokyo Metropolitan University),Yuki Hirai(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: インバータ|局所曝露|中間周波数|磁界曝露装置
要約(日本語): 近年,中間周波電磁界(300Hz~10MHz)による生体影響への関心が高まっており,国際非電離放射防護委員会(ICNIRP)のガイドラインによると,20kHzでの漏れ磁束は27μTが一般公衆における参考レベルとして定めている。生体影響を調査・研究するためには,細胞や動物を対象に参考レベル以上の磁界強度に対しての磁界曝露評価が行われている。著者らは先に,20kHzの磁界による調査・研究のための動物用局所曝露装置について研究を進めてきた。本稿では,2段に重ねた局所曝露用コイルを用いて28.7mT出力可能な磁界曝露装置について実験を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 800 Kバイト
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