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高磁場発生用コイル励磁のための経頭蓋磁気刺激用パルス電源の開発

高磁場発生用コイル励磁のための経頭蓋磁気刺激用パルス電源の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-182

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Transcranial Magnetic Stimulator for High Magnetic Field Coil

著者名: 上野 崇寿(大分工業高等専門学校),相原 茂(西日本電線),後藤 保弘(FACT)

著者名(英語): Takahisa Ueno(Oita National College of Technology),Shigeru Aihara(Nishi Nippon Electric Wire & Cable Co.,Ltd),Yasuhiro Gotoh(Corporation FACT)

キーワード: 経頭蓋磁気刺激|パルスパワー電源|サイリスタ制御|パルス大電流制御

要約(日本語): 経頭蓋磁気刺激法は,磁束変化により神経細胞を興奮させる非侵襲的な方法の1つである.本研究では,従来よりも非常に高磁場を発生させるコイルの励磁を目的としてパルス電源の開発を行った.本コイルを励磁する場合,半導体素子単体では電流容量が不足するため,サイリスタを2並列接続とした.電流駆動であるサイリスタの並列動作は,電流の集中により素子破壊に至るため困難であるが,可飽和インダクタンスを利用しターンオンとアノード電流が流れ始め時間との時間差を付けることで解決した.その結果,最大電流19.3kA,サイリスタに流れる電流9.8kAを確認し,サイリスタの並列動作並びにコイルの励磁を行うことができた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 816 Kバイト

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