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パルスパワー技術を用いた水中衝撃波発生と特性評価
パルスパワー技術を用いた水中衝撃波発生と特性評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-189
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Characteristic observation of underwater shock wave generated by pulse power technology
著者名: 中谷 泰彦(富山大学),山本 裕史(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学),升方 勝己(富山大学)
著者名(英語): Yasuhiko Nakaya(University of Toyama),Hiroshi Yamamoto(University of Toyama),Hiroaki Ito(University of Toyama),Katsumi Masugata(University of Toyama)
要約(日本語): 放電を用いた衝撃波発生法を従来のものより放電時間を短くすることでより高圧となるよう開発研究しており、本研究ではパルス成形線路を用いて数十nsの放電による衝撃波の生成を行い特性を評価した。Marx発生器の出力をパルス成形線路により波形整形し、その先に棒-平板電極間で放電させる。この時の電圧を容量分圧器で、電流をロゴスキーコイルで、また圧力は電極上部に圧電素子をとりつけて測定した。電極間距離を1mm間隔で2~7mmまで変化させ、圧電素子を10mm間隔で30~90mmまで変化させて衝撃波の大きさを測定した。この実験により衝撃波の伝播様相が変化することを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 769 Kバイト
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