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パルス放電に曝されたArabidopsis種子におけるエバンスブルー染色後の表面観察

パルス放電に曝されたArabidopsis種子におけるエバンスブルー染色後の表面観察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-196

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Surface Ovservation after Evans Blue Dye in Arabidopsis Seeds Exposed to Repetitive Pulsed Discharge

著者名: 渡部 泰介(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学),栗坂 信之(愛媛県農林水産研究所)

著者名(英語): Taisuke Watanabe(Ehime University),Kazunori Kadowaki(Ehime University),Nobuyuki Kurisaka(Ehime agriculture and forestry fisheries laboratory)

キーワード: 種子|電気|放電|エバンスブルー|染色

要約(日本語): 食物種子の発芽を抑制する技術として放射線照射がある。我々はこれに代わる方法として,極性反転パルス放電による発芽抑制の可能性について研究している。これまでの報告にてArabidopsis種子を放電に曝すことによって不活性化することは確認できた。しかし,パルス放電による不活性化の機構は未だ不明であり,放射線照射と同様に食物としての品質を維持した状態でDNAの損傷がなされているかどうかは疑問でもある。今回は放電に曝した種子,無処理の種子(contorol),そして温度100℃で熱を加えた種子をエバンスブルー染色し,各条件における細胞の死滅状態を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 823 Kバイト

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