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大気圧MCS放電を用いたオゾン生成における放電波形と生成効率の検討

大気圧MCS放電を用いたオゾン生成における放電波形と生成効率の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-202

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study of discharge waveform and efficiency for Ozone Generation using parallel MCS Discharge in Atmospheric Pressure

著者名: 今 陽(埼玉大学),浅野 太一(埼玉大学),竹中 允一(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)

著者名(英語): Akira Kon(Saitama University Graduate School),Taichi Asano(Saitama University Graduate School),Masakazu Takenaka(Saitama University Graduate School),Mitsuaki Maeyama(Saitama University Graduate School)

キーワード: MCS放電|MHCD|オゾン生成|放電波形|生成効率

要約(日本語): 複数のMHCDを並列動作させ,第三電極との間にグロープラズマを発生させるMCS放電を用いたオゾン生成の検討を行った。従来は試料気体に与えるエネルギーの違いを検討する際,電圧の変化のみを考慮していたが,電圧・電流の双方に着目することで,どちらがよりオゾン生成に影響を与えるか,換算電界によって生成に違いが生じるのかを調べた。また放電の様々な条件を変化させることで,オゾンの生成効率に及ぼす影響を調べた。与えたエネルギー,放電継続時間別のオゾン濃度のピーク値をプロットした結果より,MCS放電におけるオゾン生成は第三電極電流よりも第三電極電圧による影響が大きいことが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 797 Kバイト

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