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磁気面内部補間解析プログラムにおける非完全導体の扱いに関する検討

磁気面内部補間解析プログラムにおける非完全導体の扱いに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-230

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Investigation of the magnetic surface interpolation analysis program taking account of nonperfect conductor

著者名: 坂本 京介(埼玉大学),静野 和幸(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)

著者名(英語): Keisuke Sakamoto(Saitama University),Kazuyuki Shizuno(Saitama University),Mitsuaki Maeyama(Saitama University)

キーワード: 磁気閉じ込めプラズマ|磁気面内部補間|平衡解析|軸対称プラズマ|導体シェル

要約(日本語): 本研究では軸対称磁気閉じ込めプラズマを解析対象とし、磁気面内部補間プログラムを開発している。解析対象となる装置にはプラズマを安定にするために、プラズマを取り囲むようにシェルが設置されている。このシェルは非完全導体であり、囲まれているプラズマの磁束が時間的に変化するため、シェルにはある程度磁束が浸透すると考えた。そこで、平衡解析においてシェルの渦電流を考慮し、これを磁気面内部補間における未知数としてフィッティングを行うための検討を行った。未知数の個数を抑えるためシェルに厚さがないものとして近似した。このときの渦電流の分布をフーリエ級数展開する際の次数は3次程度が妥当であるという結論に至った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 562 Kバイト

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