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大気圧マイクロ波プラズマ・ジェットを用いたプラズマ-壁相互作用実験

大気圧マイクロ波プラズマ・ジェットを用いたプラズマ-壁相互作用実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-232

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Plasma-wall Interaction Experiment by using the Microwave-sustained Plasma Jet at Atmospheric Pressure

著者名: 内山 雄貴(愛知工業大学),高村 秀一(愛知工業大学),Abdur Razzak(愛知工業大学),倉田 達也(愛知工業大学)

著者名(英語): Yuki Uchiyama(Aichi Institute of Technology),Shuichi Takamura(Aichi Institute of Technology),Abdur Razzak(Aichi Institute of Technology),Tatsuya Kurata(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 大気圧マイクロ波プラズマ・ジェット|プラズマ-壁相互作用|Elbow|TIAGOノズル|ランチャーノズル|電磁場解析

要約(日本語): 大気圧プラズマは多様な可能性を持つ媒質として注目され、材料加工や医療技術等への応用が期待されている。また国際熱核融合炉(ITER)等のプラズマ-壁相互作用(PWI)の基礎研究に応用される可能性があると考えている。大気圧プラズマを生成するうえでTIAGOノズルがある。現在当研究室ではPWI実験のために気密容器を使用しており、気密性を確保するランチャーを開発中である。ランチャーは気密容器と導波管を接続する役割を持つ。今回、周囲の大気を遮断し高熱流プラズマを生成することを目指し実験を行った。実験ではHeガス純度を高め、ビデオ観察及び放射温度計を用いてのタングステンの表面温度履歴を計測した。また、ランチャーの電磁場解析も行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 835 Kバイト

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