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常誘電体と強誘電体のPEA信号

常誘電体と強誘電体のPEA信号

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-019

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): PEA Signal for Para-electrics and Fero-electrics

著者名: 高田 達雄(東京都市大学),三宅 弘晃(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学)

著者名(英語): Tatsuo Takada(Tokyo City University),Hiroaki Miyake(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University)

キーワード: PEA法|真電荷|分極電荷

要約(日本語): PEA法を使用した絶縁材料の空間電荷測定は当該分野にて広く使用されるようになった。空間電荷は材料内にトラップされた真電荷であり、材料にパルス電界を印加し真電荷を励振すると圧力波が発生伝搬し、圧電素子で電気信号に変換すれば空間電荷分布を測定できる。しかしながら電極電荷において、電極面分極電荷σpは、誘電体双極子電荷σp(z)と見かけ上中和状態であり、σpとσp(z)の作用応力は相殺するとの疑問がある。本報告は上記の問題提示を検討したものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,139 Kバイト

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