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炭素繊維強化プラスチックの電流通電時の抵抗変化における温度上昇寄与分

炭素繊維強化プラスチックの電流通電時の抵抗変化における温度上昇寄与分

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-047

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Effect of Temperature Increase on Resistance Change due to Current through CFRP

著者名: 大川 達也(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Tatsuya Okawa(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 炭素繊維強化プラスチック

要約(日本語): CFRPは,多種の良好な特性を有しており,航空機や風力発電機などへの応用が進みつつある。しかしそれらは,自然・気象環境の厳しい場所での運用が避けられず,特に落雷時のCFRPの電気特性の把握は,喫緊の課題となっている。以上の背景の下,筆者らは大電流通電時におけるCFRPの通電特性を検討している。この抵抗変化は,絶縁皮膜の電気的・熱的破壊による通電領域の変化によるものだけでなく,温度上昇によってももたらされていると考え,今回,後者の寄与を分離することを試みた。 CFRPの大電流通電時の抵抗温度係数の変化を調べた結果,抵抗温度係数は電流通電時に変化し,その大きさはCFRPの上昇温度で大まかに表すことができることがわかった

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,768 Kバイト

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